賃貸物件にも失敗談がある!?知って参考にしよう

思ったよりもうるさかった

賃貸物件を借りる際に必ず内見にいってどのような部屋かを確認しますよね。間取りや日当たりなど様々な条件から選んで決める事が多いのですが、内見の時にはわからない事もありますよね。例えば内見の際に隣や上の階の住民が外出していた場合、どれくらい部屋に生活音が漏れてくるのかを判断するのは難しいものです。そのため引越して初めて隣や上の階の生活音などがうるさいことに気が付くことも多いのですよ。一般的にマンションは鉄筋コンクリートなのでアパートよりも音は響きにくくなっています。

隣の臭いが気になることも

部屋の中でタバコを吸うと臭いや汚れが付着してしまうため、ベランダなどで吸っている人も増えています。しかし自分が吸わないとタバコの臭いは意外と気になってしまうものですよね。隣人がタバコを吸うかどうかなどは部屋を内見した際には気に留める人はほとんどいないでしょう。夏場など窓を開けると風の向きによっては臭いが漂ってきたり、また洗濯物などに臭いがつかないのか心配になってしまいますよね。内見の際にベランダに出て隣人のベランダに灰皿や吸い殻が落ちていないか念のため確認しましょう。

風の通りが悪いことも

賃貸物件に引越しをしてみたら、周りに高いビルやマンションが多くて風の流れがさえぎられていたという事もあり得る事です。また真ん中の部屋などは左右に窓がないので角部屋よりも風が部屋に入ってこない事もあります。部屋に風が入ってこないと夏場などは熱気が部屋にこもってしまったり、また料理をした際に換気扇だけでは臭いを出すことができなくなってしまうのです。内見に行った際には必ず窓を開けて風の通りを確認したほうが安心ですね。

賃貸物件を探すには前もって探しておくことをおすすめします。物件は掘り出し物探しなので、常にアンテナを貼っておいて、希望に近い物件が見つかったら迷わずに契約するのが最短の道です。