家族の健康を守れる!注文住宅に取り入れたいカビ対策の機能性

二重サッシで窓から始めるカビ対策

住宅内部で起きる健康問題の中でも、特に気を付けなければいけないのがカビの胞子の増加ですね。カビの胞子というのは空気中を舞っている時は目に見えないからこそ、知らず知らずの内に肺にまで入り込んでしまいます。そんな怖いカビ対策として注文住宅で人気を集めている機能性が二重サッシです。窓の間に真空の空間を作る事でによって、カビが増える原因となる結露をほぼ完璧に防げるので、小さなお子さんが居る家庭も安心出来ますよ。

庭にカビが生えてしまわない為に庭の通気性も重要

庭に湿気が溜まりやすい住宅というのは、庭にカビが繁殖しやすくなってしまい、そこから住宅の中にカビの胞子が入り込む事が多々あります。だからこそ注文住宅のメーカーは、ただ窓の配置などにこだわって、風が通り抜けやすい住宅構造に仕上げてくれるだけではなくて、庭にも風が吹き付けやすい構造をしてくれるところが有り難いですね。近所に建っているマンションなどの物件の配置を確認しながら、どの場所に庭を用意する事で湿気が篭もり難くなるか、きちんと計算をしてくれまよ。

カビ対策に加えて洗濯物を乾かすにも便利な浴室乾燥機

カビの原因となる湿気が溜まりやすい場所といえば浴室ですが、注文住宅の設計時に浴室乾燥機を取り付けてもらうだけで、浴室の湿気を直ぐに取り除く事が出来ます。それに加えて雨の日なども浴室で洗濯物を干せる様になるので、洗濯物にカビが生えてしまわない様に対策出来るのも有り難いですね。もし洗濯物にカビの胞子が付着した状態で押入れなどに収納してしまうと、それだけで押入れの中がカビだらけになってしまいかねませんから、注文住宅には洗濯物の湿気対策も取り入れた方が良いでしょう。

注文住宅は予算に合わせて、家の大きさ、間取り、設備を決める事ができ、予算の範囲内で自分の希望に合った家づくりが出来ます。