知らなかった!老人ホームってこんなに種類があるの!?

老人ホームの種類を知ること

老人ホームと一言で言われるとどんな物を想像しますか?老人ホームにはたくさんの種類があることをご存知ですか?特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設、有料老人ホーム、認知症対応型のグループホーム等、たくさんの施設があるんです。その施設にはそれぞれの役割があり、入所できる人が限定されている施設もあります。たとえば、老人保健施設は、病院から直接自宅に戻ることが困難か高齢者が、数か月間リハビリをする施設です。また、認知症対応型のグループホームは認知症の高齢者しか入居できない施設です。老人ホームでの生活を考えている人は、まず老人ホームの種類を理解し、その人に合った老人ホームの入所を検討する必要がありますね。

老人ホームに入所するには介護保険の申請が必要!

老人ホームに入所をして介護サービスを利用したい人は、介護保険の申請が必要です。40歳から介護保険料の支払いをしていますが、その介護保険を利用するには、自分の住んでいる市区町村の介護保険の窓口で介護保険の申請をしなくてはいけません。その名の通りこの保険は、介護が必要ではない人は申請が出来ません。申請をしても調査の結果、自立判定になってしまうと介護保険でサービスを受けることが出来ません。介護保険の申請をすると、主治医に今の状況を記載してもらう、主治医の意見書という物と、実際にどれくらい介護が必要なのかを調査しにくる認定調査があり、それを基に数人の専門家が話し合いをして介護度が判定されます。

見学は必ず行いましょう!

老人ホームを選ぶポイントはそれぞれありますよね。自宅から近いから、費用が安いから、知人が入所しているからと、様々です。実際に入所している人に勧められたり、自宅から近いからという理由はとても重要になってきますが、それだけで判断をせず必ず見学に行ってください。見学は出来るだけ入所している高齢者が活動をしている時間帯に行くと良いでしょう。高齢者とスタッフがどのように接しているのか、高齢者の表情が生き生きしているかをちゃんと見てきてくださいね。

満足できる千葉市の老人ホームを見つけるには、入居される方にとって生活のしやすい老人ホームを見つけることが大切です。